新潟、食の協働プロジェクト ごきげんeプロジェクト

[期間] 2011年1月〜

[目的]新潟の食を通じ、新潟の元気を喚起し、「需要不足」を協働で掘り起こす。
[効果]たまごをもとに新商品開発など、新たな需要創出・広がりを見せている。

新潟、仙台で活躍中のフリーアナウンサー伊勢みずほさん。BSNの「街かどいってみずほ」で新潟のおいしいお店などを紹介するナビゲーターとしても人気です。
そんな伊勢さんがプロデュースしたのが栄養強化卵「ごきげんたまご」。地元スーパー、百貨店などで販売しています。どらでは、さらに販路を拡大するため、ごきげんたまごを使った商品開発を企画。新潟の食を通じて新潟の元気を喚起しよう!というコンセプトの元、「ごきげんeプロジェクト」という、コミュニティを立ち上げ食品製造業各社へ提案しました。各企業の商品は「ごきげんバーガー」等、一体感を感じられるネーミングとし、地元ラジオ局と連携したPRも行っています。
将来的には、プロジェクトに参加する企業同士の協働により活動の幅を広げていきたいと考えています。

伊勢さんの地元が仙台ということから、ごきげんeプロジェクトでは東日本大震災の被災地支援活動も行っています。プロジェクトに参加している「らーめん潤」さんが発起人となり、南三陸町での炊き出しを現在までに4回行い、今後も継続する予定です。炊き出しには伊勢さんも参加し、その様子をブログや番組で伝えています。