新潟のおいしい高齢者ソフト食品  とろけるお魚

[期間] 2008年9月〜2009年8月

[目的]安心・安全を啓発し、豊かな社会、未来づくりを目指す。
[効果]食品や建築など、各業界で頻発する社会問題を背景に、企業のコンプライアンスや社会的責任をアピール。

消費社会が成熟した日本。企業は新製品や新サービスの開発、今までにない価値の創造など、よりたくさんの人々に利用してもらうための方法を模索しています。
一方、生活者は今までにない価値基準でものを選ぶようになっています。その商品、商品を作る企業が「自分にとって」いかに良いものかということだけでなく、「社会にとって」、「地球環境にとって」、「未来の子供たちにとって」良いものであるか等、様々な視点から厳しく吟味するようになりました。つまり、生活者は、商品・サービスそのものの良さだけでなく、企業のマインド(性格)も基準の一つとして消費を行うようになったと言えるでしょう。企業としては、今までのような商品・サービスのPRだけでは、一歩抜き出た存在、ひいきにしてもらえる存在にはなれないのです。
そこで、どらでは企業がより良い社会、未来へ向けてのメッセージを発信するプロジェクト「ここからみらい」を立ち上げました。テレビ媒体を活用して、その時々の社会環境から抽出される課題、たとえば「食の安全」「保育・教育の安全」「介護・福祉の安全」「医療の安全」「地球環境の安全」などを視聴者に投げかけ、解決策をともに考えます。協賛企業は、そのバックアップをすることによって、社会的責任をPRすることにもつながる、という仕組みです。
ダイレクトではないけれど、迷ったときに選んで頂けるような企業ブランド育成に寄与すること。社会にとっても企業にとっても良いサイクルをつくることが「ここからみらい」というキャンペーンの大きな枠組みになっています。